中央ハイラルに広がる「唄ドリの草原」は、ハイラルの各地方から多くの人が行き交う場所です。
見渡す限り草花が広がり、天気が良ければ青い空と緑の大地のコントラストが息をのむ美しさ。名前の通り、小鳥のさえずりが響き、訪れる者を魅了します。
目次
唄ドリの草原はここが見どころ!
豊かな自然に息づく数多くの野生動物

唄ドリの草原は、ハイラル屈指の自然豊かなエリアで、多様な野生動物が生息しています。街道の近くを歩くだけでも、ヘイゲンギツネやモモイロサギなど様々な種類の動物と出会えるはずです。
野生の動物は警戒心が強く、こちらに気づくとすぐに逃げ出してしまいます。近づくときは身をかがめ、音を立てずにそっと近づくのがコツ。静穏性の高い、動きやすい軽い服装を選ぶとさらに接近しやすくなります。
手持ちの刃物で草を刈ると、ガンバリバッタやゴーゴートカゲなど、普段見逃しがちな小型動物を見つけられることもあります。これらはクスリの材料として重宝するので、採取目的で訪れるのもいいでしょう。

運が良ければ、草原をのびのびと歩く馬に出会えることも。豊かな草を食べて育った馬は体格が良く、眺めているだけでも楽しめます。
ハイラルでは馬の捕獲が自由なので、体力に自信があれば手懐けてみるのも面白いでしょう。ただし馬は臆病で、驚かせると突進してきたり、後ろ足で蹴ってくることも。気づかれないように身をかがめ、慎重に近づくのがコツです。
ハイラルの馬は、単色の体毛ほど体が強く気性が荒い傾向にあります。馬と触れ合うのが初めてであれば、穏やかな性格のぶち模様の馬から挑戦するのがおすすめです。
草原に点在する神秘的な『空からの落とし物』

唄ドリの草原には、緑の中に不思議な存在感を放つ巨岩が点在しています。これは数年前の天変地異の影響により空から落ちてきたもので、地面にめり込んだまま残っています。
ゴロン族の力でも動かせないほどの重さと硬さを持ちながら、不思議と周囲の自然への影響は少なく、今では草原の新たな見どころに。岩に登ることができれば、より広い視点で草原を一望できます。
ただし、天変地異の余波は未だに収まっていません。上空に浮かぶ空島からの落石は今も断続的に続いており、新たな巨岩が落ちてくる可能性もあるので、頭上には十分注意しましょう。
北に広がる林の木陰で一休み

唄ドリの草原の北側には、手つかずの小さな林が広がっています。爽やかな風と涼しい木陰は、旅や観光の休憩にも最適で、穏やかなひと時を過ごせます。
リンゴやハイラルキノコ、ハイラル草など、料理に使える植物も豊富に自生しています。携帯調理鍋があれば、その場でキャンプ料理を楽しむのもいいでしょう。
ただし、火を使うときは注意が必要。中央ハイラルの草木は燃えやすく、火が広がりやすいので、事前に周囲の草を刈っておくと安心です。
基本情報
| 名称 | 唄ドリの草原 |
| エリア | 中央ハイラル |
| アクセス | ハイラル城下町から街道沿いに南 |
| 備考 | 魔物の出没報告あり |
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