ハイラル北西部、多くのリト族が暮らすリトの村。リリトト湖の中心につくられたこの村は、高低差が非常に激しく、眺めのいい景色と吹き抜ける風の気持ちよさが大きな魅力です。
リト族の暮らしはハイリア人と違う部分も多いですが、観光客に向けた施設も充実していて、「御宿 ツバメの巣」では温かくふわふわのベッドが提供されています。
目次
御宿 ツバメの巣の宿泊プラン
極上の寝心地が味わえるリトの羽毛ベッド
| 普通のベッド | 20ルピー |
| リトの極上羽毛ベッド | 50ルピー |

「ツバメの巣」はリトの村の北側にあるお宿で、店主はリト族の女性であるセセリーが務めています。数年前まではリトの村を出てすぐ南に「リトの馬宿」がありましたが、大寒波の影響で買収され、現在はシロツメ新聞社に姿を変えているため、この近辺では唯一の宿泊施設です。
リト族は全身が羽毛に覆われ、寒さに強い種族なのもあって毛布を使わず、ハンモックで睡眠を取っていますが、ツバメの巣では他の種族でもゆっくりと体を休められるよう、広めのベッドが3台用意されています。
宿泊プランは2つあって、普通のベッドなら20ルピー、リトの極上羽毛ベッドなら50ルピーで1泊できます。普通のベッドでももちろん疲れは十分取れますが、ここまで来たらやはりオススメはリトの極上羽毛ベッドです。

極上羽毛ベッドとは、厳選したリト族の羽毛を使ったベッドで、そのふわふわ感は「重力ゼロの寝心地」と謳われています。決して安い金額ではありませんが、その値段に見合った魅力があるのは間違いなく、目覚めたときは体が軽く感じるほどでしょう。
リト族の建物は、ハイリア人の一般的な住居と違って壁がほとんどなく、風通しの良い開放的なつくりになっています。ツバメの巣も同様の構造で、北方向を見れば雄大なヘブラ山脈が一望でき、美しい景色まで楽しめるのは嬉しいところです。
使われている食器やランプが角ばっていたり、絨毯やベッドにはカラフルな模様が織り込まれていたり、ハイリア人とは違った独自の文化にも目を向けてみるとまた面白いかもしれません。
御宿 ツバメの巣について
丁寧な店主の接客と、コッツの可愛らしい笑顔に癒されるお宿

「御宿 ツバメの巣」はリトの村の北側に位置する宿泊施設で、村の門をくぐり階段を上ればほどなく見えてきます。建物は台座のような形をした岩の上に建てられていて、吊り橋を渡った先に入り口があり、店主のセセリーが24時間いつでも対応してくれます。
その案内は丁寧でハキハキしており、いつでも旅人を迎え入れられるよう万全の準備が整えられています。村の吟遊詩人であるカッシーワとミササの間に産まれた5姉妹の次女、コッツも店番を手伝っていて、シーツの手入れやベッドメイクを担当しています。
子どもながらベッドメイクにはこだわりがあるようで、ビシッと敷かれたシーツは羽毛のふわふわさをより際立たせてくれます。コッツは5姉妹の中でも起きるのがもっとも遅く、宿のベッドでつい昼寝しそうになることもあるようですが、それほど魅力的なベッドである証拠ともいえるでしょう。
基本情報
| 名称 | 御宿 ツバメの巣 |
| エリア | タバンタ地方 |
| アクセス | リトの村の入り口から階段を上がり、北側 |
| 営業時間 | 24時間 / 年中無休 |
| ベッド数 | 3台 |
アクセスマップ

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