ハイラル城下町のすぐ南に位置する監視砦。ここは古代技術研究の第一人者であるプルアによって造られた最前線基地で、ハイラル城から現れる瘴気の調査や、行方知れずとなったゼルダ姫を捜索するための拠点として活用されています。
ハイラルの危機に対し、力になろうと監視砦には多くの人々が集っていますが、そんな彼らを支えているのがウオトリー村出身の店主、ムベの営むよろず屋です。
目次
監視砦のよろず屋の売れ筋商品
多くの旅人や義勇兵に愛される「ハイリア装備」

監視砦においてもっとも人気の高い商品といえば、動きやすく丈夫な素材で作られた装束『ハイリア装備』に他なりません。ハイリア装備はハイリアのフード、ハイリアの服、ハイリアのズボンの3点からなる装備品で、愛用している旅人や義勇兵も少なくないようです。
価格はフードが70ルピー、服が130ルピー、ズボンが120ルピーで、他の商品と比べれば少々高価ですが、装備品としては手に取りやすく、コストパフォーマンスにも優れています。丁寧に手入れをすれば、かなり長期間にわたって使い続けることができるでしょう。
もしルピーに余裕がない場合は、どこか一部分だけ購入するのも悪くありません。特にハイリアのフードは一式の中でも価格が安く、雨風や日差しから頭部を守ってくれるので、優先的に購入されている方も多いようです。
監視砦の食事を支える「ハイラル米」

ハイラルのちょうど中央に位置する監視砦は、今や出身や種族を問わず多くの人々が集う一大拠点にまで成長しています。ともなれば、それに伴って食料の需要も高まっていて、様々な食材を取り揃えているよろず屋は重要な施設です。
中でも特に人気の高い食材がハイラル米。ハイラル米はカカリコ村やハテノ村などのあるハテール地方を中心によく食べられていて、料理の材料としても幅広く活用されており、様々な具材を混ぜ込んだおにぎりは旅人や兵士の必需品です。
ハイラル米は1個12ルピーで、頻繁に入荷はされていますが、在庫に限りがあるので注意しましょう。どんな料理にも使える万能食材なので、他の商品と組み合わせてちょっと豪華なランチ…なんてのも一興かもしれません。
監視砦のよろず屋について
ウオトリー村から逃れ、新天地で新たなお店を開く

監視砦は、数年前に英傑リンクが厄災を打ち払ったのち、ハイラル城から溢れる瘴気を調査するためつくられた前線基地なので、拠点としてはハイラルでもかなり新しい部類に入ります。
そんな監視砦でよろず屋を営むムベは、ハイラルの南東に位置するウオトリー村の出身。彼女はもともと故郷でよろず屋を営んでいましたが、ウオトリー村が海賊の襲撃によって占拠されたのを理由に、道具をすべて持ち出して監視砦へ避難してきたそうです。
そんなムベが商売を頑張る理由は1つ、いつか平和になった村に帰るためだと語ります。なんとも壮絶な過去を持つ店主ですが、それでも多くの人から監視砦のよろず屋が愛されているのは、その前向きで明るい彼女の性格ゆえなのかもしれません。
定期的に入荷する新商品の数々

監視砦のよろず屋の最大の魅力といえば、なんといってもその商品の豊富さです。ハイラルの中央に位置する監視砦は様々な物の行き交う一大拠点で、カカリコ村のハイラル米や、ハテノ村のフレッシュミルクなど、各地の名産品が数多く並びます。
現在は天変地異の影響もあり、流通が滞っている商品もありますが、それでもこの品ぞろえのよさはハイラル随一。流通ルートの安定次第で新しい商品も入荷されていて、様々な素材や装備品を手に取ることができます。
近頃はハテノ村で新たな特産品の開発が進んでいるらしく、準備が整えばこのよろず屋でも取り扱う予定とのことで、入荷を楽しみにしている人も少なくないようです。
基本情報
| 名称 | 監視砦のよろず屋 |
| エリア | 中央ハイラル |
| アクセス | ハイラル城下町から街道沿いに南、監視砦内の東側 |
| 営業時間 | 24時間 / 年中無休 |
| 備考 | 時期によって新商品の入荷あり |
アクセスマップ

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